かまどと羽釜でご飯を炊き、食べる体験型イベント”君津の朝めし”
君津の朝めしとは
君津の朝めしは、千葉県君津市にそびえる鹿野山のふもと、清和地区にある「おらがわ(旧秋元小)」という施設のグランドで行われている屋外体験型の炊飯催事です。
青空の下、参加者自らが薪を割り、かまどに火をくべ、羽釜でご飯を炊き上げ、その炊いたご飯を食べるという一連の体験を提供しています。
そのほか、石臼で挽くきな粉作り体験など日常ではなかなかできない体験が楽しめます。
梅雨や夏の猛暑、冬の寒さを避け、気候のよい春季と秋季の日曜日の朝に開催されています。
君津の朝めしの”君津”とは
君津は地名です。千葉県君津市は千葉県の中央部東京湾側、東京湾アクアラインの千葉の入口木更津市の南側にあります。
会場は南房総国定公園に指定されている自然豊かな鹿野山のふもとで君津の朝めしが開催されています。

君津の朝めしは手ぶらでOK
炊飯用具、食材、食器ほか、体験に必要なものはすべて用意されているので、ご用意いただくものはありません。
羽釜炊きが初めての方でも安心.地元に住むベテラン”羽釜炊き名人”たちが炊事をサポートしてくれます。
小さなお子様連れでも安心してご参加いただけます。

炊き上げたご飯は
羽釜で炊き上げたご飯は、たまごかけご飯にしていただけるようになっています。
地元産の新鮮なたまご数種をご用意しています。君津の朝めしはたまご1人2個が基本なので、味比べをしてみてください。
生たまごが苦手な人には目玉焼きなど火を入れて召し上がれるよう準備をしています。

持ち込みは自由
米とたまご以外の持ち込みは基本自由となっています。
お好きなご飯のお供をつくって持ち寄る、買ってくるなどをして皆さん楽しまれています。
お湯は用意していますのでカップみそ汁などもOKです。
現地で調理はできないのでそのまま口にできる出来合いのものをお持ちください。

申し込みは事前予約制
サイト内の予約ページよりお申し込みください。体験料金は当日現金にてお払いいただきます。
開催日
天候のよい春と秋の日曜日朝に開催しています。
屋外で開催しているため、梅雨の時期、猛暑の夏、外気温の低い冬季は、休催しています。
2026年春の開催日は以下を予定しています。
・4月5日(日)
・4月12日(日)
・4月19日(日)
・4月26日(日)
・5月10日(日)
・5月17日(日)
・5月31日(日)
・6月7日(日)
※予約フォームに上記開催日が表示されていない場合は、満員もしくは貸切になっていますのでご了承ください。
開催時間
開催日当日は9時30分より受付を開始しています。9時30分~10時を目安にお越しください。
概ね12時までには体験と食事が終わり、食事後は各自自由解散となります。
後片付けは不要ですので、そのまま南房総観光などにお出かけいただけます。
体験料金
体験料金は当日受付にてお支払いいただきます。
お食事される量やオプション選択により料金は変動します。
羽釜炊きということもあり、ご飯量が足りなくてもおかわりはできませんのでご了承ください。
少し多いかな、という量をご注文いただければいいのかなと思います。受付時にご相談ください。
余ったご飯はおにぎりにしてお持ち帰りができます。
| 体験セット | 1組(1席最大6名) 2,000円 席、炊飯道具、食器類、調味料、飲料等が含まれます |
|---|---|
| 米 | 1合 400円 この春はおいしい君津産コシヒカリを用意しています |
| たまご | 1人 300円/2個 数種からお好きな君津産たまごを選びます |
| 薪割り体験 | 1組 200円 炊飯1回分の薪をつくります |
| きな粉づくり体験 | 1組 400円 石臼できな粉をつくります(オプション) |
| 目玉焼きセット | 1組 200円 生たまごが苦手な方に(オプション) |
アクセス
君津の朝めし会場の住所は「君津市西粟倉36」。
館山自動車道の君津インターチェンジからお車で約20分、会場へはカーナビ等を使いお車でお越しください。
会場は道路沿いではなく少し奥まった場所にあります。
近くにはマザー牧場があります
設備
施設には、無料駐車場、トイレ、手洗い場、飲料自動販売機等が完備されています。
遊具等はありませんが開催時間中は貸切のグラウンドで遊ぶことができます。遊具はお持ち込みください。
中止
君津の朝めしは屋外体験なので天候による中止があります。
開催当日の展開が雨もしくは強風の場合は中止となる場合があるのでご了承ください。
なお、中止判断に至った場合は前日までに予約者メール宛にご連絡をさせていただきます。
お願い
公共施設が併設された施設グラウンドで実施している関係で身体障害者補助犬を除くペット連れはご遠慮いただいています。